東京大学医学部付属病院臨床ガバナンス部

R8年度 監査担当者養成研修-初中級編-

令和8年度 厚生労働省臨床研究総合促進事業 臨床研究・治験従事者等に対する研修プログラム

 

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日  時:2026年11月6日(金) 9:15~17:00(予定)
場  所:zoomによるweb研修
目  的:本研修は中級レベルの監査担当者の養成を目的とした研修です。

監査担当者研修―初級編―と併せて、監査で必要な一連の業務の流れを、演習により経験いただきます。
2つの研修を通じて、単独で監査を実施できる監査担当者の養成を目指します。

対  象:一定以上の監査経験を有する方(目安:監査の実施回数が概ね6回以上で、単独で実施できない方)、

3年程度の監査経験を有する方、又は監査担当者養成研修(初級編)を受講した方

GCP・臨床研究法施行規則等の関連法規や、臨床試験の関連文書(各種手順書、実施計画書等)を理解できる方

※一人で監査を実施することができる監査担当者を目指した研修です。「指導者が同行することなく、一人で施設に出向いて、実施することができる。」ようになることを具体的なイメージとしています。

研修目標:監査業務についての講義および演習を通じ、単独で監査を実施できるようになる。
募集人数: 15名程度 (アカデミア向けの内容ですが、SMO・CROからの参加も可です)
受講料 :無料
お申込み:お申し込みはこちらから (申込期限 10月22日(木))

 

研修概要
事前学習及び事前提出課題
 講義-1:監査で何を確認するか?(仮題)

東京大学医学部附属病院 野中 孝浩 先生 【オンデマンド配信】

演習講義-1 :アカデミアの監査担当者の実務の全体像

演習講義-2 :支援依頼、受託の手続き

演習講義-3 :委員会への申請準備

 ➢演習3 :監査手順書案作成 ※事前提出不要

演習講義-4:監査の準備

 ➢演習-4①:実施医療機関の選定

※事前提出不要  研修当日、検討結果の発表及びディスカッションを行います

 ➢演習-4②:チェックリスト作成

※事前提出必須  研修当日、各自のチェックリストの紹介及びディスカッションを行います

研修当日
演習講義-5 :監査の実施
演習講義-6① :監査報告
 ➢演習6:グレーディング検討
※個人ワーク、グループワーク、各グループの検討結果発表、ディスカッションを行います
演習講義-6② :監査報告書記載例の紹介
演習講義-7 :支援業務の完了
講義-2:アカデミアにおける監査(仮題)
東北大学病院 臨床試験品質保証室 早坂 幸子 先生

 

 

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